推薦の声

林 賢太郎教授

 

立命館大学 産業社会学部 教授

京都は大学の町で、日本で一番、大学生の比率が高い町です。国内外から多くの若者がこの町に集い、自分の基盤と進路をこの町で整えて、立派に巣立っていくのです。というのも、それができるのは京都が伝統と革新の町だからなのです。京料理や着物文化の発信地ですし、お茶やお花の家元、仏教の本山などが密集し、現代の日本文化の源になっています。京都で育った伝統産業から多くの先端産業が産みだされ、グローバル社会で活躍しています。伝統の厚みに支えられて、ハイテク・ハイタッチが湧きだす町、それが京都なのです。それほど魅力が大きい京都を探訪し、あなたも自分づくりをしませんか。

 

 

Chu Pei Linさん

Chu Pei Lin from Taiwan

台湾出身

ワーキングホリデーで京都に滞在

私は2013年から京都に住み始めました。初めて日本に来た時は語学学校が世話をしてくれましたが、今回は自分で家を探す必要がありました。一般的に、外国人が日本で住居を探す際、様々な問題に直面しますが、ICCの協力のおかげで清水寺の近くに居心地の良く、値段もお手頃な部屋を見つけることが出来ました。

春の桜、夏の祇園祭、秋のもみじ、冬の雪や新年行事といったように、すべての季節において京都は美しく、西陣織の技術や懐石料理など、様々な文化があります。Kyo-Clue(京来)プログラムはこういった日本の文化を実際に体験する機会を与えてくれます。

ICCのスタッフは親しみやすいだけでなく、頼りにもなります。中国語や英語といった複数の言葉も話せるので安心です。私は彼らと出会えてとても嬉しく思っており、このICCという組織を推薦したいと思います。

 

Christina El-saaidiさん

Christina --Middle East

イエメン出身

京都大学学生

私は2010年から京都に住んでいます。日本に住む外国人として、地元の人しか知らないようなことを色々と知りたいと思っていましたが、実際生活を始めると、学業が忙しく、人に聞いて回る時間があまりありませんでした。ICCでボランティアをしている知人がこの組織について教えてくれ、ICCを通して多くの情報を得ることができました。さらに、文化体験のイベントだけではなく、個人チューターなどの日本語学習の機会も提供してもらえました。スタッフは親しみやすく親切に対応してくれるので、何かあればICCを訪ねるようにしています。

最近、Kyo-Clue(京来)というICCが企画したプログラムについて聞きましたが、外国人の方が、京都を満喫し日本文化を学ぶのに良い機会になると思います。皆様がこの美しい国を最大限楽しめますように。

Nguyen Tien Datさん

ベトナム出身

京都工業繊維大学学生

私は京都に4年ほど住んでおり、ICCでボランティアをしていた知人を通してICCのことを知りました。家探しや法律に関する事項、日本での生活などについてサポートしてくれる上、週末の日曜日にはボランティアの先生による日本語のクラスまで開催していて、私はそのクラスで2年間勉強しています。つい最近、ICCはKyo-Clue(京来)と呼ばれるプログラムを立ち上げました。京都のお祭りや歴史について知りたい人や地元の若者と交流をしたい人はぜひ参加してみるといいと思います。

 

 

 

 

 

フィリピン出身

京都バグアサ―京都在日フィリピン人コミュニティ代表・コーディネーター

Bernadette Okunoさん

私は祇園に20年近く住んでおり、寺社などの美しさを満喫しています。そこではきれいな芸子さんや舞子さんが歩いているのを毎日見ることができます。多くの外国人は花見小路や縄手通りに行って舞子さんが来るのを待ち、一緒に写真を撮ろうとします。舞子さんはとても優しく愛らしい人で、一緒に話したりすることもできます。しかし、私達外国人にとってこの美しい国に住むことはもちろん、短期的に滞在することすら容易ではありません。

ICCは私達の直面する問題や、家探し、ビザの問題や仕事への申請などの必要な事柄に関して手助けをしてくれます。ICCの人はとても親切なので、頼りになります。Kyo-Clue(京来)プログラムに参加すれば手厚く世話をしてもらえることでしょう。このプログラムは、美しいまち京都を訪れ、日本語を勉強しながら様々な日本文化を体験したいと考えている外国人には良い機会となるはずです。

 

page top